ABOUT 協会案内

OUR MISSION

看護の未来をつくる
すべての命は尊いから

私たちの理念は、「看護の未来をつくる。すべての命は尊いから」です。
看護師を目指し、看護師資格を取り、尊い仕事に就職しました。
志を持ち、看護師となったにもかかわらず、自分を犠牲にせざるを得ない状況があります。
そんなとき、生まれたばかりの赤ちゃんや患者さんと同じように、看護師であるかけがえのない自分に気づいてほしい。
そこに気づき、一度リフレッシュすれば、また医療現場に戻っていける。
そんな看護師がほっとできる、そして自分たちを俯瞰できる場所をつくることで、社会はもっと良くなると確信しています。

OUR STORY

わたしたちは、看護師として病院で働いていますが、本来看護師としてやりたいと思っていたことができていないように感じていました。

「患者さんに寄りそう」

看護師であれば、誰もがこの言葉を耳にし、理想としていると思います。
日々働きながら、患者さんに寄りそえていると実感している看護師はどの程度いるでしょうか。

医療現場は、慢性的なスタッフの人員不足や業務の煩雑化など、様々な問題を抱えています。

そのため、看護師は常に時間に追われており、患者さんと関わる時間を業務時間内に設けられないことがほとんどです。仕事が全部終わってから、看護計画を考えたり、カンファレンスをするなど業務以外の残業をしています。

医療現場の煩雑さを解消することで、看護師の業務効率が向上し、もっと患者さんに向き合う時間を増やせるのではないかと考え、MOCA:medical optimal classificate association を立ち上げることにしました。

医療従事者がもっと楽しく働ける現場づくりを目指して、かけがえのない全ての医療従事者を応援していきます。

DIRECTOR

代表理事

小松 由佳

看護師 / 保健師 / 医療収納コーディネーター

ごあいさつ

「患者さんに寄りそった看護を目指したい」と思っていたのに、いざ看護師になってみると、日々の業務に追われ、なかなか患者さんのもとへ足を運べない現実に、理想とのギャップを感じていました。

そのような状況を解決していくために必要なことは何かを考えたとき、煩雑な医療現場を整理し、働く環境を整えていくことが必要だと思いました。

患者さん側から見ると整えられている印象がある医療現場ですが、医療者エリアはスッキリ整っているとは言い難いです。さらに現場で働く看護師は、棚の整理まで手が回らず、後回しになっているのが現状です。

そのしわ寄せは看護師の残業時間や残業代に現れています。

医療現場を他職種と協働しながら整理収納した経験から、医療収納コーディネーター協会を立ち上げました。

私たちは、医療現場の環境を、「人・モノ・時間」という視点でとらえ、それらを改善することで医療スタッフが働きやすい現場をつくり、安心・安全な医療が提供できる環境を整えたいと考えています。

プロフィール

 災害支援・救命救急・小児療育など12年の看護師経験あり。
東日本大震災では災害支援ナースとして派遣。
バーンアウトにより退職。
産後、看護師として鈍っているため、もう働けないと思い、整理収納アドバイザーに転身。
しかし、せっかく取得した資格がもったいないと思っていた。
その経験から、全国に眠っている看護師の資格保有者をもう一度医療現場につなぐ場をつくりたいと思うようになる。
  さらに医療現場の整理収納にはいつも問題意識を抱いていた。
 縁あって復職した医療現場の整理収納をしたときに、これこそが私のやりたいことだと思い、協会の立ち上げを決意する。

保有資格:看護師・保健師・2010年度災害支援ナース
整理収納アドバイザー1級・企業内整理収納マネージャー
クリンネスト1級 
娘と夫の3人暮らし

理事

橋本 望

看護師 / 保健師 / 園芸アドバイザー

プロフィール

 ガーデニング好きの母のもとで育ち、
自分も家族を持ったことがきっかけで、
花のある暮らしをしたいと植物に興味を持つ。
愛をかければこたえてくれる、声をかければ話してくれる、
そんな植物を育てるアドバイスを友人中心にしていたところ、
本格的にグリーンデザイナーとして活動することに。
花や緑のある暮らしの素晴らしさを伝え、
相性のよいグリーンの提案を行なっている。
子ども3人のママ 

理事

吉岡 岳彦

ブランド・ディレクター / クリエイティブ・ディレクター

プロフィール

1970年 東京生。獨協大学外国語学部ドイツ語科卒。

アパレル・メーカーにて、ショップ店長、MD(マーチャンダイザー)、ベビー服デザイナーなどを経て、2000年に独立。2010年シュテルン設立。

ブランド戦略のトータル・プロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発、空間設計まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示するクリエーター。

主な仕事は、協会の設立、運営に専門性をもってブランド・ディレクションに力を注いでいる。さまざまな分野で活躍する第一人者とのつながりが多く、これまで関わった協会は、500に及ぶ。

STERN CREATIVE STUDIO 代表
協会のはじめて 主宰
協会大学 学長

OUR EFFORTs

私たちは持続可能な社会へ向けて、2020年12月からSDGsに取り組んでいます。

目標3:すべての人に健康と福祉を

私たちの協会では、病院にいる患者さんを昼夜問わず看病している看護師の健康を守れるように努めています。
交代勤務・夜勤などの不規則な生活をしている看護師は、慢性的な疲労状態にあります。
さらに夜中に患者さんの急変や緊急入院の対応など、いつでも迅速な対応を要求される職場環境です。そのため、ミスができない状態であり、少しの気の緩みが事故につながることさえあります。

少し休みたいと思っても、人員不足のため交代できる人がおらず、体調不良を押して働いている人もいるのが現状です。
患者さんのQOLだけでなく、看護師のQOLを保ち、健康を守れる社会をつくりたいと考えています。

目標8:働きがいも経済成長も

看護師の仕事は自己犠牲であってはならない。そう思っていますが、誰も対応できる人がいないと中堅看護師は自分の力以上の役割を求められる場面が多々あります。

さらに、新人看護師であっても、人員調整のために全く対応したことのない、見たことのない疾患の患者さんを受け持ち、いつミスが起こってもおかしくない状況の中、責任だけを求められることがあります。

看護師の働きがいだけを頼りに運営されている病院も少なからずあるのが現実です。
2020年に発生したコロナ禍の中、妊婦や子どものいる家庭の人よりも独身で一人暮らしをしている人がコロナ患者の対応をした、という報道がありました。

看護師の労働力が搾取されず、働きがいを持って働ける病院や環境、それを取りまく社会をつくることが私たちの責任だと考えています。

看護師の新しい働き方を提案することで、看護の未来をつくることができると考えています。

ご協力者一覧

ご芳名所有資格
井潟祐子一級建築士 / 宅地建物取引士 / インテリアコーディネーターアドバイザー

顧問

南裕子様 :神戸市看護大学 学長

協賛いただける企業の方へ

法人の方・開業医・病院院長の方はこちらからお問合せください。

OUR ASSOCIATION

名称MOCA 医療収納コーディネーター
協会理念看護の未来をつくる 
すべての命は尊いから
設立日2021年11月12日
代表理事小松由佳
所在地芦屋市平田町2−23 
レジデンス芦屋
M O C A|一社プロジェネラリストナース協会
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