母校の南学長に顧問就任をご快諾いただきました

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みなさんこんにちは。
私は、プロジェネラリストナース協会の理事長の小松です。
今回は、先日母校を訪問しましたので、そのことについてお話していきたいと思います。

私たちプロジェネラリストナース協会の理事メンバーは、公立大学法人 神戸市看護大学 (通称いちかん) の卒業生です。
偶然にも、理事の橋本も神戸市看護大学の卒業生であり、今回、一般社団法人の設立についての報告をするために、神戸市看護大学を訪問することとなりました。

神戸市看護大学は、2019年より学長として南裕子(みなみひろこ)先生が就任されています。
実は、南先生には、とても強い憧れがありました。

南先生と私の出会いは、高校生のときです。私は、兵庫県立看護大学(当時)のオープンキャンパスに訪問し、先生のご講演を聞く機会がありました。そこで、看護に対する熱い想いを感じ、看護師という職業に魅力を感じました。
さらに、東日本大震災の際に災害ナースとして宮城県に派遣された経験があり、南先生が理事長を務められている災害看護学会で発表する機会がありました。その時の理事長講演を聞いて、災害看護学会への想いや災害看護や被災地の現状を共有され、いつか憧れの南先生とお話しがしてみたいと思っていました。

そしてその想いが昨年やっと叶いました。

憧れの南先生を前に、緊張していましたが、先生は「いちかんの卒業生?」と話かけてくださり、私たちの母校であることから「それでは、おかえりなさいですね。」とにこやかに挨拶をしてくださいました。南先生のホスピタリティにとても心和やかにお話しをすることができました。

約1時間程、私たちは協会の設立の趣旨や将来の展開についてのお話をさせていただき、先生から様々なアイデアをいただきました。

先生からのお言葉で印象に残っていることの1つに、「仲間と一緒に作り上げていく」というお話がありました。個々の力を十分に持ち、同じ志を持った仲間と楽しく作り上げていくことが大切だというメッセージを自分の経験を踏まえてお話ししてくださいました。
協会の活動は、1人ではやり遂げることができません。同じ志を持った看護師や医療職の方が集まり、共に活動していくことで作り上げることができます。
プロジェネラリストナース協会は、協会メンバーを尊重し、メンバーが楽しく活動できる場所になりたいという想いをよりいっそう強くしました。


南先生に、今後私たちの協会の顧問としてご協力いただけないか?と申し出ましたら、なんと快諾してくださいました。今後活動の経過や
母校への訪問で、学生時代の夢を追いかけていた新鮮な気持ちを思い出し、初心を忘れずに、プロジェネラリストナース協会の活動を行っていこうと感じた1日となりました。

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神戸市看護大学
神戸市看護大学では地域につながる看護を探求、社会に貢献できる人材を育成します。

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